2013年2月28日木曜日

データを料理するときの4つの落とし穴

料理において食材が欠かせないものと同じようにビジネスにとってデータは欠かせないものです。日本食では醤油はほぼすべての食事において欠かせないものです。ただ、醤油をそのまま飲むことはありませんし、暖を取るために燃やすこともできなければ、住まいをつくることもできないものですので、単体ではあまり役に立ちません。あくまでも他の食材と組み合わせて料理にすることで意義があるのです。

ビジネスにおけるデータも同じです。会社のすべての活動はデータに基づいて動いていますが、数値だけではあまり役に立つことはなく、特定の目的に対して的確に組み合わせてこそ意義があります。

Domo Inc.のクライアントサービスアーキテクトのBlaine Mossはブログ記事で料理になぞらえてデータを利用する上での4つの落とし穴について解説をしています。ただ、Blaineは当然アメリカ人なのでアメリカ人に馴染みのある食材を例にしていますので、ここでは日本人にとって馴染みのある食材に置き換えて解説してみようと思います。どのような置き換えをしたかは文末に書いておきますので、納得行かない置き換えやもっと良い置き換えが思いついた方は是非コメントに書いてくださいね。